2011/08/19

Microsoft Visual Studio LightSwitch を評価してみます

夏休みに評価しようと思ってたMicrosoft Visual Studio LightSwitch、夏休みが終わってしまいましたが、これではいつまでも手が付けられないので、まずはダウンロード→セットアップしてみます。

そもそも「それなに、おいしいの?」は簡単にここ


結構時間のかかるダウンロード→インストールの最中に色々と調べてまとめました。


ダウンロードはこちらから
Microsoft Visual Studio LightSwitc(公式)



検索したら窓の杜でも紹介記事が出ていました。

業務アプリ開発ツール「Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011」が正式公開(窓の杜)

VisualStudio入ってる人はSP1あてる必要ありとの情報。
β版が入ってる場合はβ版のアンインストールも必要とのこと。


価格関係はここ↓が比較的わかりやすい。

「Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011 日本語版」、MSDN Subscription会員向けに提供開始(Codezine)

評価版の評価期間は30日ですが+利用登録で60日の延長があります。



入門講座的なWeb上の記事に関しては以下のようなものがありました。

LightSwitchを使用して素早くビジネスアプリケーションを開発してみよう(Codezine)

情シス業務を効率化する「LightSwitch」という可能性(@IT情報マネジメント)

LightSwitchで業務アプリケーションを簡単に作ってみよう(マイコミジャーナル)



動画はこちら。
Visual Studio LightSwitch beta | 業務アプリ開発に新革命(Youtube)

動画は最初に見るとイメージがわきやすいかもしれませんね。

まあ、この辺を参考にしながら評価してゆきます。


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…と言うあたりをまとめたのち、インストール終了しましたので立ち上げました。



普通にここにもチュートリアル的なものがありそうなのでそっちから触ってみよっかな…

(続く)になると思います。

2011/08/11

ものづくり中小企業の"ITカイゼン" 交流・連携促進事業 ITカイゼンセミナー第1回

行ってきたのでメモ。


第1部 "ITカイゼン実践研修"

ここは考え方の説明が主でした。

ITカイゼンの方法
  • 情報中心アプローチ → 情報の出所と利用する場所について考える
  • 情報の種類 → マスタ/トランザクション、データの加工情報
  • 情報の構造 → 構成するデータの個数、キーや参照関係、権限など考える必要あるか
ITカイゼンによるシステム構築手順


演習では社内外との情報のやり取りを図にまとめました。

この理論の説明→演習形式のセクションは次回以降継続的に続けて、最終的なアウトプットとして社内の情報整理が資料化されることとなります。


第2部 "Contexer2" チュートリアル

第2部はContexer2の使用方法の教育です。

下準備:実行ファイルダウンロード、動作確認

①サンプルファイルの実行→操作方法説明
1)エンドユーザの操作説明
パネルの大きさの変更、列幅の変更、入力フォームの入力方法、
編集モードの利用、フィルタ適用方法、Excel出力方法説明

2)開発ユーザの操作方法説明
フォーマット設定方法
デザインモード(フォームデザイン)の説明
シートレイアウト
ナビゲーション作成
コンテキスト編集 ◆ここで一括修正方法

データ入力の補助の説明で

②apsファイルを作ってみる
演習方式だったのでメモる余裕はありませんでした…
(下記の追記とほぼ同じものを作りました)


2011/08/01

東京都交流促進支援事業「ものづくり中小企業のITカイゼン」

…に出席してきました。
詳細はここを参照してください


…という錚々たる顔ぶれに混ぜて頂いただけでも恐縮の限りだったのですが、その並びのトリで講演までさせて頂きました(;・∀・)


市ヶ谷駅から法政大学まで外堀の土手をテクテク


個別の内容は
  • 川内様→事業内容の説明
  • 西岡様→ITカイゼンに関する説明
  • 今野様→見積もり業務のIT改善事例
  • 笠原→Contexerによる生産管理システム構築の事例
といったところです。


川内様の説明の中には、中小製造業の置かれている状態や打開策の一つとしての企業連携に関する話題があり、それを受けての西岡様のITカイゼンの進め方の説明はすっと頭に入ってくる構成でした。


今野様のセクションでは自社の例を持ち出して、実際にはどこの中小製造業でも起こっているような問題をわかりやすく解説して、今後の自社のITカイゼンに関するビジョンを示すことでくくっており、物凄く共感の出来る内容でした。


私は前述の西岡様の開発したContexerというツールにて開発を進めている自社システムに関して、開発事例としてお話しさせていただきました。

Contexerに関してはまた詳しく説明したいと思いますが、社内で分断されていたデータの流れを、受注から請求までスムースに連携させることで効率がアップし、ミスが減少したことを発表させていただきました。



ディスカッションではわれらがゆるキャラ、モグたんも発表



発表後のディスカッションでは各社の情報関連の「悩み」を共有、少しメンバーをシャッフルして原因を議論しました。

色々と意見は出ましたが、自分が聞いた感覚で大まかにまとめると
  • 情報共有化に関する問題
  • ソフトウェアの費用の問題
  • 自社規模に応じたIT化のレベル問題
あたりに集約されそうです。


セミナー後の懇親会では時間内にお話しできなかった方々とも大いに話が盛り上がりましたが、それはまたの機会に。

懇親会が行われた 法政大学ボアソナード・タワー25F からの夜景


ところでその席上で新聞記者の方とお話しする機会があったのですが、参考に頂いた記事のコピーが面白かったので、その連載記事の書籍を取り寄せて読み始めました。

臨場感あふれる記事にどんどんひきつけられるうえに、(読み始めるまで自分は知らなかったのですが)第一章が当日でお会いした会社が主役で既に昼休みで1/3くらい読んでしまいました。

興味のある方は下記リンクからどうぞ(^_^)


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