2011/08/01

東京都交流促進支援事業「ものづくり中小企業のITカイゼン」

…に出席してきました。
詳細はここを参照してください


…という錚々たる顔ぶれに混ぜて頂いただけでも恐縮の限りだったのですが、その並びのトリで講演までさせて頂きました(;・∀・)


市ヶ谷駅から法政大学まで外堀の土手をテクテク


個別の内容は
  • 川内様→事業内容の説明
  • 西岡様→ITカイゼンに関する説明
  • 今野様→見積もり業務のIT改善事例
  • 笠原→Contexerによる生産管理システム構築の事例
といったところです。


川内様の説明の中には、中小製造業の置かれている状態や打開策の一つとしての企業連携に関する話題があり、それを受けての西岡様のITカイゼンの進め方の説明はすっと頭に入ってくる構成でした。


今野様のセクションでは自社の例を持ち出して、実際にはどこの中小製造業でも起こっているような問題をわかりやすく解説して、今後の自社のITカイゼンに関するビジョンを示すことでくくっており、物凄く共感の出来る内容でした。


私は前述の西岡様の開発したContexerというツールにて開発を進めている自社システムに関して、開発事例としてお話しさせていただきました。

Contexerに関してはまた詳しく説明したいと思いますが、社内で分断されていたデータの流れを、受注から請求までスムースに連携させることで効率がアップし、ミスが減少したことを発表させていただきました。



ディスカッションではわれらがゆるキャラ、モグたんも発表



発表後のディスカッションでは各社の情報関連の「悩み」を共有、少しメンバーをシャッフルして原因を議論しました。

色々と意見は出ましたが、自分が聞いた感覚で大まかにまとめると
  • 情報共有化に関する問題
  • ソフトウェアの費用の問題
  • 自社規模に応じたIT化のレベル問題
あたりに集約されそうです。


セミナー後の懇親会では時間内にお話しできなかった方々とも大いに話が盛り上がりましたが、それはまたの機会に。

懇親会が行われた 法政大学ボアソナード・タワー25F からの夜景


ところでその席上で新聞記者の方とお話しする機会があったのですが、参考に頂いた記事のコピーが面白かったので、その連載記事の書籍を取り寄せて読み始めました。

臨場感あふれる記事にどんどんひきつけられるうえに、(読み始めるまで自分は知らなかったのですが)第一章が当日でお会いした会社が主役で既に昼休みで1/3くらい読んでしまいました。

興味のある方は下記リンクからどうぞ(^_^)


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