2012/01/19

ゴルフをプレーするときの習慣

僕は学生のころからゴルフをやっています。

ここ5年くらいは年一以下の頻度ですので「やっていた」と言うのが正確かもしれません。

「最近行ってないなあ」などと頭の中でゴルフのプレーを想像していたところ、ゴルフではできていることで日常生活で役立ちそうなことが、いまいち出来ていないとわかったので忘れないようにメモをしておきます。。





要点としては次の3つ
  • ポジティブな結果イメージを持つ 
  • リスクマネジメントはシステムに落とし込む 
  • 身の丈に合った目標設定をする 
各項目の要旨は以下に書いてみます。



1.ポジティブな結果イメージを持つ

ゴルフはイメージのスポーツです。

全くイメージの無い状態で、場当たり的にピンをめがけてもいい結果は出ません。


「あるべき姿」をイメージして事に当たるというのは普段でもその通りで、これがないと結局そこまでのプロセスにおいて場当たり的に対処するだけになり、何をしていいかわからない状態に陥ります。


イメージを持つ際に重要なのが

プレショットルーティン

スイングに入る前からの一連の動作を毎回全く同じにすることで、練習通りのスイングをしやすくなるのは僕も経験的に実感しています。


ショットのイメージも出やすくなります。

仕事の基本動作もうまく行く「型」を持てれば安定感を増すことができそうです(^_^)



2.リスクマネジメントはシステムに落とし込む

昔アントニオ猪木がアナウンサーに「負けたらどうします?」的なことを聞かれて

「 出る前に負けること考えるバカいるかよ!」

とビンタをお見舞いしていたのを見たことあります。




これ、結構好きなんですが(笑)、その話をした際に

「負けた時のことを考えていないのは、リスクマネジメントが出来ていない。」

ということを言われたことがあります。

果たしてそうでしょうか?


ゴルフにおいてリスクマネジメントは非常に大切ですが、前述したとおり、ゴルフはイメージのスポーツです。
  • ミスショットしそう 
  • このパット入らなそう 
と考えながら臨んだ場合の結果は大体決まってその通りになります。


僕はやる瞬間に考えるのは成功するイメージだけでいいんだと思います。
  • 上りのパットでは多少距離が短くても強めにラインを消し気味に打つ 
  • 外れると大きくオーバーする下りではショートパットでもラインを出して距離を合わせ気味に打つ 
といったようにコースマネジメントの中でリスクを考慮しておくことが重要です。

そうすれば、あとはその決まり事に従って攻め方を決める。


攻め方を決めたら成功イメージをもって目の前の一打に集中すればいいのです。



3.身の丈に合った目標設定をする

自分の限界を超えたチャレンジをすることで成長をする、ということには僕も賛成です。

ここで言いたいのは限界の超え方。


例えば初心者のときの自分、全部バーディ狙いで
  • 狙いが狭くアイアンでもパーオン可能なホールのティーショットでドライバーを持つ 
  • 絶対に無理な場所でもすべてピンを狙う 
  • 距離感関係なくホールしか見ないでパットする 
実際、ダボすら危ういです(・_・;)



ホールごとの難易度やその日の調子など考慮したうえで「このホールはボギーでいい」「ここはパーを取ろう」といった目標設定をしてゆくことが大切だと思います。


最近、目にしたこの記事でも同じようなことが書かれています。

日経ゴルフガイド:スタート前、身の丈=My Parを設定しよう


それを判断し、プレーを行うプロセスでここまでで書いたポジティブなイメージを思い描くことやリスクマネジメントが必要になってくるんだと思います。


2 件のコメント: