2012/11/21

「やる気」について考えてみた


昨日facebookで「今日はどうもやる気が出ない」という旨の書き込みをしました。


まあ、そんな書き込みすること自体どうかと思いますが、結構みなさん「そういうこともありますよ」的な優しいコメントをいただきました。


その中で学生時代の友人からは「もともとないじゃん」的な指摘を受けました。


確かにそうなんです。




※画像と文章の内容は全く関係ありません(・∀・;)




元来ダメ人間の自分はもともと「やる気」なんてないのです。


素の私を知っている人からは、自分に関して本当に忘れがちなことを教えてもらえます。




他の方と自分を一緒にしてはいけないかと思いますが、自分の場合は「やる気」なんてものは自然にピコン!と出来上がるものではなくて何か理由があって発生するものと認識しています。


次元が低いかもしれませんが「やらなければいけない状況」ってもともと持っていない「やる気」を発生させる一番身近な要因です。


まずはこれが最近の自分には足りませんでした。



どんなにやることがごちゃごちゃになっていても、(というかごちゃごちゃになっているからこそ)きちんと時間を取って手持ちのタスクの棚卸はしないといけないなと再認識しました。


そういう状況の時は整理をするとおしりに火のついたタスクがきちんと見えてきます。


その認識だけでも「やらなきゃ!」が産まれます。




そうして地道に必要な業務をこなして余裕ができると、周りが見えてきて、もっと前向きな「やる気」が産まれます。

  • 誰かの(何かの)役に立つため
  • 自分が(組織が)成長するため




今日は目の前だけ見ると遠回りかもしれませんが、忘れていたサイクルを取り戻す一日にしたいと思います。

2012/11/16

タブレット端末の使い道

勢いで(個人的に)Nexus7を買ってしまいました。




使用してみてのレビューなどは別途、余裕があればまとめてみたいと思いますが、社内で利用できるかなと思っているのがNexus10だとか10インチのタブレット端末ですね。



図面をみるとかそういうのもあれですけど、もっと原始的なところから使い始めてもいい気がします。



たとえばスケジュール管理。


昔は部署毎にホワイトボードがかかっていて誰がどこに行くとか一目でわかりましたよね。


今はうちの会社で言うとGoogleカレンダーでスケジュール管理しているのでまあ、それ確認したらいいよね、みたいな感じです。



でも65歳オーバーのパートさんとかは電話受けてもとっさに確認できずに困るわけですよ。


で、何だか知らないうちにGoogleカレンダーの週刊表示を何日かにいっぺん印刷するという、本末転倒な作業が発生するわけです(・∀・:)


紙が無駄な上に常に情報が最新ではないので間違いも発生します…




話はちょっと戻って、そこで購入したNexus7触らしたら結構うまく操作できるんですよね。


タッチパネル式のタブレット端末って指で触って感覚的に操作できる分、若者よりも高齢者の方が得られる恩恵は大きいと思っています。


そんなこんなでGoogleカレンダー確認用の端末としておいておくだけでもいいんじゃないかなと思う今日この頃です。


高齢者利用を考慮したり、社内においておくことを考えたりすると、見やすさを考えて少し大きめの端末がいいですね。




この層が端末になれればもっといろんな用途に利用できるようになるかと思います。


あれこれ考えるよりはまずやってみてなれることも必要かもしれませんね(^_^)

2012/11/15

こころのバランス

先日「職場のメンタルヘルスケア」という講演を聞いてきた。


細かい内容は割愛するとして、「こころのバランスを保つには」の部分でメモった各項目が自分自身に対するケアのポイントとしていいなあと思いました。


※自分のメモベースなので言葉のチョイスとか変ですけど気にしないで下さい(・∀・;)


【こころのバランスを保つには】

  • 仕事以外にエネルギーの注ぎ口を(趣味など)
  • 自分「だけ」の時間を大切に
  • 優先順位を明確に
  • 白黒つけない。グレーゾーンって大切
  • 一人で抱え込まない
  • 昔にとらわれない(「小学校の時○○さんに~されたから…」とか、実際の現状とは全然関係ない)
  • できないことの受け入れ
  • 無駄な時間も重要


まあ、性格は適当な方なので常日頃は大丈夫ですけど、時として適当なりに心が荒むこともあるのでそういうときは思い出したいです。