2013/02/20

ラジオ番組のSNS活用


皆さん良くされていることですが、Google Analyticsを使って自社Webサイトのアクセス解析をしています。


ユーザ環境がどうとか、検索キーワードがどうとかいろいろありますが、個人的にはメモ機能が面白いなあと思います。


凄くシンプルに日単位でメモが記入できる機能です。




ちょこちょこメモは書き込んでいるのですが、たとえばメディアで紹介された日なんかも書き込んでいます。


それで、どの辺のメディアに紹介された日にアクセスが伸びているか調べてみました。


(大したサンプル数ではないので相関関係に強い確証は持ちきれませんが)
その中で分類してみると意外とテレビや新聞よりラジオやWebメディアへの露出時の方が伸びています。


テレビの視聴率がどんどん落ちているという話は聞きますが、人々に与える影響力は ”テレビ>ラジオ” のイメージが強かったので結構驚きました。


そこでテレビや新聞は見ないといけないから? と考えてみました。


Webメディア見てるときはブラウザの別のタブ開いて検索できるし、ラジオもスマホやPCいじりながら聞くことが出来る。
(RADIKOでラジオ聞いているということもあるかもしれません。)


時間でアクセス数を追ってみても、テレビは放送後にアクセスが伸びるのに対してラジオ番組では放送中にアクセスがピークを迎えます。


(この日の番組放送時間:6:00~8:30)



ただラジオでも影響に差異はあって、WebサイトやFacebookページと連動している番組で特にアクセス数の爆発が見られます。


こちらの番組Facebookページなどは「見えない」ことをうまく補完しています。


番組サイトも毎日の更新をされていますが内容のすみわけも上手だなあと思いました。


ラジオと製造業で業種は全然違いますが、この辺の住み分けのヒントが見つかるかもと、しばらく研究対象にしてみようかなあなどと思いました。

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