2013/05/01

ドメイン取得のおすすめ



ドメインってあれです。

マイクロソフトのmicrosoft.comとかYahoo!Japanのyahoo.co.jpとかみたいな、簡単に言うとネットワーク上の番地とか地域的な意味合いを持つあれ。


会社なんかの法人組織だと持ってることは多いですよね。



由紀精密企業ドメイン:yukiseimitsu.co.jp



企業だけでなく、ブランドやプロジェクト単位でも持つことはあるかと思います。




由紀精密の加工技術サイト:sessaku.net



プロダクトデザイナー前川さんの主宰するブランチプロダクト:branchproducts.com


CI戦略って別にロゴだけではなくて、こういったところもその一環として捉えることができるかと思います。


自社でも加工技術サイトでsessaku.net(切削ドットネット)を取得していますが、わかりやすいフレーズであったり、語呂がよかったりというのは重要です。


また、企業や製品イメージを浸透させたければプロバイダのドメインでWebサイトやメールアドレスを運用するより自社ドメインを使用したほうが中小でもしっかりした印象を持たれるかと思います。
(人により意見の相違はあるかと思いますが、私は少なくともそう考えています。)


個人でのドメイン取得

私も個人的にkasaha.laというドメインを持っており、過去にはmasaki.kasaha.laというサブドメインを利用して匿名のブログをやつていたことがあります。
(ほぼ実名晒してますけど…)


当然、ドメインはWebサイトだけでなくメールアドレスにも使えますよね。


我が家と実家ファミリーには、このドメインのメールアドレスを割り当てています。


短くて語呂がいいと人に思い出されやすいですよね。



一番後ろにつくjpとかcomとかをトップレベルドメインと言いますが、種類に制限があるので逆にその制限から語呂がいいドメインを探して取得するのも面白いですよ。


私個人では2つ持ってます。


会社でも未使用のもの含め、複数取得しており、そのうち3つは運用中です。


.toとか.meとか.inとか、私の持っている.laとか語呂のよいドメインをつくれそうなトップレベルドメインは色々とあるので取得して運用されてはいかがでしょうか。


最初はドメイン取得業者と同じ会社でサーバも借りて運用するとわかりやすくて色々覚えられますよ。



会社だけでなく、自己のブランディングのためのツールとしてのドメインを持たれたらいかがでしょうか、という提案でした。


【参考】

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WHOISサービス(ドメインの所有者等の情報検索ができます)
ANSI Whois Gateway: ドメイン名 / IPアドレス検索サービス

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