2013/08/29

タブレット端末のハンディターミナル化実験


Windows8Pro搭載のタブレット端末をハンディターミナル化できないかテストしています。
(手元のテスト環境はSurfaceProです。)


まず、内蔵の背面側カメラでバーコードの読み取りが可能か試してみました。


Windows Storeでもいくつかアプリはあります。





次の要件で適合するものはありませんでした。


それは、バーコードのスキャニングが出来るだけでなく、読み取ったデータを直接キーボード入力としてアプリケーションに送り込めること。



そこで検索してみましたが、オープンソースのソフトウェアでZbarというものがありました。

http://zbar.sourceforge.net/ (英語)
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_zbar/ (日本語)


使用方法としては、ダウンロードしてきたものを起動するだけですので割愛しますが、色々とブログポストもありますので、興味のある方はそちらを参照してみてください。


Google検索「Zbar バーコード」


まあ、結論としては内蔵カメラの性能の問題かともいますが、ピントの合わせが甘く、実用レベルではありませんでした。


この辺は詳しくないので断言できませんが、先述のWindows Storeでダウンロードしたソフトでも似たような結果でしたのでハードウェア側の問題なのかなと思います。


この辺は内蔵カメラの性能向上待ちですね。



ちょっと悔しいのでもう少し掘り下げてみようかと超小型のバーコードリーダーを利用することで何とかならないかと評価を続けました。




超小型で一体感はあるのですが、結局リーダー側に読み取りボタンがあるので普通のバーコードリーダーと同じ感じですね(汗





画面の固定の向きや利用方法によってはメリットが出るかもしれませんのでもう少し使ってみたいと思います。


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