2013/09/01

マイクロソフトに行ってきました


1か月ほど前、品川の日本マイクロソフト株式会社にお邪魔しました。





事前のアポイントが取れるとメールでバーコード付の案内メールが送られてきます。





これを利用して無人で打合せスペースまで入場できますが、なかなかすごい。


詳細は割愛しますが下記のような記事もありますのでご参照ください。


来訪者に感動を与える! 品川新本社で新受付システムを一足早く体験してみた!!



で、訪問の目的ですが、Office365に関していろいろ聞いてきました。






ライセンス形態等

ラインナップですが、ざっくり言うと規模別と利用形態で分けられています。

規模別

  • 小規模(~25名)
  • 中規模(~300名)
  • 大規模(~50000名ないしはそれ以上→無制限?)

利用形態

  • クラウドの利用のみ
  • クライアント版Officeのインストール利用も含む




また、お話を聞いたところをかいつまんで箇条書きすると


ライセンス

  • 1台のみの利用の場合5年以上使うなら買い切りの方がお得
  • Officeインストール権付きのライセンスでは同一ユーザの利用端末5台までOfficeのインストール可

金額的には、例えばWindowsとMacの両刀使いや端末を複数利用している人などにはお得感が出る感じですね。


コスト面とは別にライセンスが一元管理できるのもメリットかなと思いました。



運用・セキュリティ

  • 一般ユーザ向けのSkydriveとは運用が完全に切り離されている
  • 運用サーバの特定が可能


セキュリティ面に関してはしっかりされてそうな印象です。



その他、MSのクラウド商品のご紹介を頂きましたが、Windows AzureやSharepointなど、Amazon AWSとGoogleAPPsのストラークゾーンの両方をカバーしている印象でした。



乗り換えの問題となりうる点

GoogleAPPsからの乗り換え時に問題となりそうな点としては移行の手間。


メールはAPI越しに吸い上げるようなことは可能ですが、GoogleCalendar→Outlook.com移行時に一度クライアント側にインストールされているOutlookを噛ませることが必要になることです。


そこもGoogleCalendarからのicalなどのエクスポートデータをインポートするという「手作業」が発生するというのが話をお聞きしての自分の理解でした。


コスト面ではクラウドのGmail、カレンダーの乗り換えのみと考えるとGoogleの方が安くつきますが、新しい端末を購入する際にOfficeのライセンスを購入するのと合わせて、みたいに考えるとOfficeインストール付のライセンスにメリットが出そうです。


ただ、Office365のクライアント版のOffice2013はOffice Professionalとは別のOffice365版であることには注意が必要で、バージョンアップが強制的に適用される?ようです。


これも常に新しいOfficeが利用できる、と考えられる人にはメリットになりますね。


興味のある方は1か月の試用が可能ですので、是非体験してみてください(^^)






色々と教えて頂いたMSのYさん、本当にありがとうございました。


すでに部分運用に1ライセンスは購入させて頂きました。


全社置き換えに関しても前向きに検討してゆきたいと思います。


と、そんなとこです。

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