2014/03/25

Office365とYammerの連携(E1プラン以上)


週末に全社のコミュニケーションツール環境をGoogleAPPs⇒Office365に変更しました。


今のところは特に大きな問題もなく使えているようです。


ところでE1プラン以上ではYammer連携させて管理ツールなども利用可能になります。





ところが、この情報からニュースフィードをYammerに切り替えてもログインした結果は無償版のままです。


で探してみたら管理者のサインイン後の画面にありました。





上記画像のように

ダッシュボード⇒含まれているサービス⇒はい、ネットワークに対してYammer Enterpriseをアクティブ化します

と選択。




次の画面で”Yammer Enterpriseのアクティブ化”を選択します。





しばらく待っていると完了します。



その後、最初の方のリンクの設定を行い、サインアウト後、再度サインインするとYammer Enteprise が利用可能となるわけです。




めでたしめでたし。




打合せ的なコミュニケーションはLyncでファイル共有はOnDriveProやSharepointOnlineでできるので、実はあまり想定できる利用方法は具体的ではありません。。。


(Sharepointでもプロジェクト管理のテンプレートはありますが)
なにより手軽なので、ちょっとしたプロジェクトではYammerでプロジェクト毎にグループを立ち上げる、という使い方はあるかもしれません。


…というかさっそく実際にそういう使い方をしている社員が出てびっくりしています。


そのうちマイクロソフトの事例紹介にでも取り上げてもらえるかな。

2014/03/11

町工場のクラウド化


新横浜駅ビル(Wikipediaより)


4月1日からに新横浜に開発部隊のオフィスを新設します。

その関係だけではありませんが、同時にOffice365を導入します。


導入の目的としては

  • 拠点間コミュニケーションツールの導入
  • セキュリティとコンプライアンスの強化
  • Officeクライアントライセンスの整理

などが挙げられます。


従来は自社保有ドメインでGoogleAPPsを運用していましたので、移行作業(※1※2)が発生します。
月末は週末休日出勤決定ですね。。。


今後半年程度をめどとして、WebサーバもWindowsAzure上に移行する予定です。
これで従来のホスティング業者のデータは完全にMSのクラウド上に乗る状態になります。


また、本社工場では従来のタイムカードを継続使用しますが、外出も多いと思われる新拠点の担当者向けにクラウドの勤怠管理サービスも導入すべく動いています。


こんな小さな会社にもとうとうクラウド化の波が押し寄せてきたようですね。