2014/10/06

大分県に伺いました2014(その1:観光編)

昨年に引き続き、大分県に伺いました。




何で大分かは次回まとめるとして、空き時間に回った観光のお話。


【大分の美味しいごはん】

滞在初日、関鯖、鳥天など地元の味覚を堪能しましたが、美味しすぎて写真も撮るのを忘れていました(汗

と、とにかく食事最高です。


食欲が満たされて二次会には余裕が出ていました。



ノスタルジアという醤油倉庫を改修したカフェで当日お世話になったお二人と盛り上がりました。

オープンカフェでの飲み直しは涼しさが心地よい、よい時間となりました。



【地獄巡り】

翌日午前中が空き時間、引き続き昨日のお二人のご案内で観光。

大分といえば温泉、温泉といえば別府、別府の地獄めぐり。

まずは鉄板の「血の池地獄

立派な門をくぐって血の池地獄に入ります。

地獄の鬼

なんか地獄っぽい標識柱と赤く染まった血の池地獄。

奥には爆発を起こした場所の柱。

夏だと暑苦しそうですがもう秋なのでなんか暖かそうに見えました。



「血の池地獄」から少し来るまで上がったところにある「海地獄

これまた立派な入口。

地獄名物なのに極楽饅頭とか。

地獄内の水辺には蓮が多くあります。カエルさんの向かいには

カッパさん。

のどかな池辺を歩いてゆくとだんだん海地獄が近づいてきてるっぽい雰囲気。

蓮の花きれい。地獄まだかな。

だんだん地獄っぽくなってきた。


きました海地獄。
さわやかな色ですが、ごうごうと音を立てて噴射し続けており、現地でみると結構怖い。

温泉熱を利用した蓮栽培ハウス。

睡蓮の花はめっちゃいい匂いがします。

真ん中のあれ大きくなると子供が乗れるくらいにはなるとか。

蘭?

奥から建物内を

このパイプで温水を引き込んでいるのかな。

何度も言いますがめっちゃいい匂い。

本当にいい匂いなのでもうちょっと寄ってみました。



次に隣接する「坊主地獄

ここのオーナーは「海地獄」と同じで「地獄組合」の組合長らしいです。

地獄にも組合が存在するんですね。

泥状のお湯からぼこぼこ湧き出る泡が「坊主」ということなのでしょうか。

ゴーゴーなっている音が「鬼のいびき」にたとえられています。

血や海に比べてビジュアル的に地味だからか、坊主地獄はすごくよく説明されている。

そんな坊主地獄ですが他よりのどか。これはこれで好きです。


他にも地獄はありますが、今回はここまで。

ところでやはり高温の温泉がわく各地獄は近くに立ち入ると危険。




「押すなよ! 滑りやすいから絶対に押すなよ! これフリじゃなくて本気の方だからね!」



というダチョウ倶楽部上島師匠や出川師匠の声が頭の中にこだましていましたが、本当に危険なので皆さん気を付けてくださいね。


長湯温泉

その後、阿蘇の大分側をドライブして立ち寄ったのが「万象の湯

ここは昔農協で米貯蔵に使っていた倉をリフォームして使っている設備でとても雰囲気がありました。

温泉は炭酸泉で熱いお風呂と冷たいお風呂に交互に浸かって血行が促進されます。

何度か繰り返すとジワーっと汗をかいてお風呂を出てもしばらくポカポカしていました。




食事処は2か所あって、その一つ、「天恵塾食堂」では地の食材をふんだんにつかった薬膳料理のバイキングを頂きました。

料金をプラスするとヤマメのから揚げなどもいただくことができます。

駅前ビジネスホテルで宿泊のおまけのようなモーニングビュッフェを食べた後だったのでクオリティの高さと価格の安さに驚きました。


【お土産】

大分には様々なお土産候補があってとても迷います。



会社には無難にお菓子にしましたが、家には鳥天調理キットを購入して帰りました。

県内には観光地もたくさんあるので、各観光地である程度品定めをしておいて帰りに駅や空港で購入する、というのがお勧めかもしれません。


ライトなレポートにしようと思いましたが、大分があまりにも素晴らしくて強烈に長いポストになってしまいました。

ここまで読んでいただいた方がいたとしたら本当にお疲れ様でした。

また伺いたいです。


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