2014/10/18

大分県に伺いました2014(その2:自己研鑽編)


10/3(金)-10/4(土)の2日間、大分県主催のイベントにご招待頂き、講師を務めてまいりました。


IT経営研究会

10/3に参加した「IT経営研究会」は大分県内の中小企業の皆さんが参加されているセミナーで全5回にわたり経営課題の抽出及びその解決策の立案までをアウトプットとして出すものです。


私は3回目の研究会に付随して行われたオープンセミナーで講師を務めさせていただきました。






ITは有効な解決策の選択肢のうちの一つ、といったところで実際にはITの枠を超えた経営戦略セミナーのようなイメージかなあとの印象をうけました。


「中小企業」の中でも50名に満たないような小規模企業では、日々のオペレーションに精一杯で経営戦略まで手の回らないことも多いかと思います。


県の主催のイベントでこのような内容が無料受講できるというのは羨ましく感じられました。


また、感想としては
  • 参加企業をテストケースとして現実に起きている問題や課題を解決してゆく実践型研修
  • 異業種でグループを組むことにより視野の広い解決策が期待される
というあたりが素晴らしかったです。


おおいたIT人材塾

10/4には「おおいたIT人材塾」では前半のセミナーには間に合わず、きちんと内容を把握するまでは至りませんでしたが、付箋を使ってブレストを行い、アウトプットの発表を行っていました。





開催は大分駅すぐそばのホルトホール大分。

当日は後半の事例セミナーで講師を務めました。





このイベントでは学生から社会人中堅くらいまでの幅広い皆さんが交流していました。

前日のイベントでは業種が異なる人たちをグループにしていましたが、こちらでは幅広い世代の皆さんの交流で一人だけよりも発想が高まっているように感じられました。


2日間だけでしたが、大分県の本気度が感じられる経験でした。

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